甘いものがやめられない方の特徴

皆様こんにちは!
武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
ダイエット中くらいはやめたいと思っていても、気づいたら甘いものを手に取ってしまっていたり、夕方になると無性に甘いものが食べたくなるというようなお悩みを抱えている女性もいらっしゃるかもしれません。
実はそれは単なる意思の弱さではなく、食事内容や生活リズムなどの共通点が積み重なって甘いものに対する依存を生み出している事が多いのです。
そこで本日は、ダイエット中に甘いものや高カロリーなものをやめられない方の特徴についてお話ししていきます。
目次

・タンパク質不足になっている可能性がある

日頃からたんぱく質の摂取量が不足してしまうと、食後の満足感をしっかりと得ることができなくなり、間食として何かを食べたくなる傾向が強くなる事があります。 あまり知られていませんが、たんぱく質には血糖値の上がり方をゆるやかにする役割があるため、不足してしまうと糖の吸収が急上昇してしまうため、急激に血糖値が変動してしまいます。 実は、この血糖値の乱高下は甘いものへの強い欲求が生じるため、たんぱく質不足が長く続くほど甘いものに依存しやすくなると言われています。

・食物繊維の摂取量も少ない可能性がある

食物繊維は血糖のコントロールに対して大きな役割を持っていて、腸内環境の安定にも必ず必要になります。 しかし多くの方は、野菜や海藻、豆類の摂取量が大幅に不足しているため、結果的に血糖値が乱れやすいと言われています。 食物繊維が不足していると、糖が一気に吸収されてしまい血糖値が急変動を起こすため、さらに甘いものを求めてしまう事があるのです。

食事のリズムもきちんと振り返ろう

特に若い方によくありがちな事であるといえますが、食事を抜いたり軽く済ませてしまっているほか、夕食が極端に遅いなど、食事のリズムが不安定な方は甘いものを欲しやすくなると言われています。
最近特に増加傾向にあるのが、朝食抜きで昼まで空腹状態というケースです。
長い時間空腹の状態が続くと血糖値が大きく低下してしまうため、脳が確実に糖が入る食べ物を求めてしまい、甘いものを強く欲するようになると言われています。
さらに、間食を過剰に我慢してストレスを溜めてしまうと、夕方以降反動で甘いものが爆発的に食べたくなるということにもつながります。

・一気に制限すると失敗しやすい

最後に、甘いものを全部すっぱりやめるというような極端なルールは、長く続けることはできません。
特に女性の場合、何かを完全に禁止するとストレスが増えてしまい、甘いもの以外にも過食につながるケースが少なくありません。
そのため、本当にやめるべきことは甘いものではなく、甘いものを欲してしまう体の状態となるのです。
体の状態を整えた方が、最終的に甘いものを摂る量を自然に減らすことができるのです。

スタジオUに寄せられた質問に回答します♪

お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
他にご質問や聞いてみたいと思ったことがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい^^
お客様

どうしても甘いものがやめられないのですが、ダイエット中は完全に絶った方がいいのでしょうか?

スタジオUトレーナー

いいえ、いきなり完全に絶つのではなく少しずつ量を減らしていくと良いでしょう。

お客様

なぜダイエット中の甘いものがやめられないのでしょうか?

スタジオUトレーナー

タンパク質や食物繊維不足、さらには食生活の乱れなどが原因として考えられます。

お客様

体の状態を整えると甘いものをやめられるのですか?

スタジオUトレーナー

はい、食事内容などを見直して体の状態を整えた方が甘いものの摂取量を無理なく減らせます。

武蔵関でパーソナルジムならPERSONAL TRAINING STUDIO U
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