筋肉がつく仕組みと適切なケア

皆様こんにちは! 武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
筋肉をつけたり体を引き締めたいと考えた時に、ジムでの筋トレやパーソナルトレーニングを検討する方もいらっしゃると思います。 しかし、実はトレーニングを終えた後のクールダウンは、トレーニングと同じくらい非常に重要な役割を持っているのです。 そこで本日は、筋肉がつく仕組みとクールダウンの効果などについてお話ししていきます。
- 筋肉の仕組みがわかります。
- 筋肉の仕組みを考慮した正しいトレーニング方法がわかります。
- トレーニング後の過ごし方がわかります。
目次
・そもそも筋肉とは

線維状になった細胞である筋線維が束になって作られているのが筋肉です。 筋肉の役割としては、体を動かし姿勢を安定させたり、内臓を保護するなど幅広いです。 一般的に、トレーニングをして筋肉をつけるという場合の筋肉は、骨とつながっている骨格筋のことをいいます。 骨格筋は文字通り体の骨格に沿うようにあるため、正しい姿勢を保ち体を動かしたりする時に使われています。 そのため、日々の筋トレで筋肉を増大させて引き締めることができるのです。
・トレーニングのやり方が一つのポイントとなる

筋肉をつけるために意識すべきポイントはトレーニングとたんぱく質の摂取となります。 トレーニングなどで筋肉に負荷がかかると、筋肉を構成している筋線維が傷ついたり切れたりすることがあります。 そうなると、アクチンやミオシンなどの複数のたんぱく質が筋肉の傷ついた部分を修復していくのです。 これらの一連の流れを繰り返していくことで、少しずつ筋線維が強化されて筋肉が成長するのです。 そのため、効率よく質の良い筋肉をつけるためには適切な負荷でトレーニングをするのが重要なのです。
筋トレ後はタンパク質を補給しよう
軽いトレーニングをしたとしても、筋肉に思うように負荷がかからないので筋肉量アップの効果は低くなってしまいます。 一方で、逆に負荷を強くかけすぎてしまうと筋線維を必要以上に傷つけてしまうため痛みや疲労などの原因となることがあります。 筋トレ後にプロテインを飲むのが良いと言われていますが、これはプロテインを飲むことでたんぱく質を集中的に摂取し、トレーニングで傷ついた筋線維の回復を促す効果があることが理由として考えられるのです。
※トレーニング後にはなるべく早いタイミングで良質なタンパク質を摂取する、ということを心がけてください。
・クールダウンにはメリットがたくさん

最後に、筋肉をつける=筋線維を傷つけ修復するというサイクルを繰り返す、ということになります。 そのため、トレーニング自体というよりもトレーニング後のクールダウンが重要なポイントとなってくるのです。 クールダウンを行うことで筋肉の状態を整えて筋線維の回復を促したり、関節への疲労軽減、さらに筋肉痛などを軽減する効果があると言われています。 特にトレーニングを始めたばかりの方であれば、クールダウンの時間をしっかり確保して、ご自身の体と筋肉をしっかりとケアしていきましょう。
スタジオUに寄せられた質問に回答します♪
お客様からスタジオUにこれまでに寄せられました質問の一部に回答いたします!
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お客様筋肉にはどんな役割があるのでしょうか?
スタジオUトレーナー主に体を動かし姿勢を安定させたり、内臓を保護するなどの役割を持っています。
お客様筋肉をつけるために大切なことは何ですか?
スタジオUトレーナータンパク質の補給と適切な負荷でのトレーニングが重要なポイントになります。
お客様タンパク質はいつ補給するのがいいのでしょうか?
スタジオUトレーナートレーニング後、なるべく早いタイミングでプロテインなどを飲んで補給するのがおすすめです。


