腸腰筋の効果的な鍛え方

皆様こんにちは! 武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
腸腰筋は、上半身と下半身をつなぐ筋肉であり、背骨や骨盤を正しい位置にキープしたり、下半身をスムーズに動かす働きがあると言われています。 日頃から腸腰筋を鍛えることによって、姿勢の改善や腰痛を防いだり、日常生活に必要な動作が楽になり体力向上につながるといったメリットがあると言われているのです。 そこで本日は、腸腰筋の効果的な鍛え方などについてお話ししていきます。
- インナーマッスルの鍛え方がわかります。
- 腸腰筋がどんなものかわかります。
- 腰痛を防ぐための方法がわかります。
目次
・腸腰筋とは

腸腰筋とは、大腰筋や小腰筋、腸骨筋の三つの筋肉から構成される筋肉群の総称を指していて、脊柱と骨盤前面から太ももの骨の上部にかけて連なっています。 背骨を反らせたり骨盤の前傾やもも上げなどの動作を行うという部分が主な働きであると言われています。 日常生活で正しい姿勢を維持したり、スムーズな動作を行う時に重要な役割を果たすのです。 さらに、腸腰筋は日常生活だけでは十分に動かすことができず、日頃からきちんと意識してトレーニングなどを行っていないとすぐに固くなるため、日々のケアがポイントとなってくるのです。
・日常の動作にもメリットがある

腸腰筋は、上半身と下半身をつないでいる筋肉でも非常に強い筋肉であるため、鍛えることで体幹を安定させることができます。 体幹が安定することによって、動作全般の安定性が高まり、転倒のリスクを低下させたり歩くときに無駄な動きを減らすこともできるのです。 さらに、運動をする時に必要となる太ももを上げる動作がスムーズになり、より速く走れるようになるなど効果が期待できるのです。
姿勢改善や腰痛予防にも効果的
腸腰筋を鍛えることで、背骨や骨盤、股関節の働きを正すことができ、姿勢改善と腰痛予防に効果があると言われています。 そのため、腸腰筋が十分に機能していない場合は、背骨や骨盤が安定させることができずに猫背や反り腰などの姿勢が乱れやすくなったり、腰に負担のかかりやすい姿勢になってしまうことがあるのです。 しかし、腸腰筋が適切に機能していれば背骨や骨盤をベストな位置に安定させることができ、正しい姿勢をキープしやすくなるのです。
※さらに、腸腰筋は腸とほぼ同じ位置にあり、腸腰筋が伸縮すると同時に、腸にも適度な刺激を与えることができます。
特に、S状結腸などをしっかりと刺激し、便秘などの改善にも効果があると言われています。
・腸腰筋を鍛える時のポイント

最後に、腸腰筋は日常生活ですぐに硬くなってしまうため、適切に機能させるためにはきちんと動かす必要があるのです。 さらに、腸腰筋はインナーマッスルであるためアウターマッスルとは異なり、ガッツリと追い込めません。 腸腰筋の機能を取り戻すためには、鍛えて追い込むよりも体を動かしながら伸ばすような運動を取り入れ、少しだけ刺激を加えるような動きが効果的であると言われています。 そのため、筋トレをするよりも動的ストレッチやマシンピラティスなどを行う方が無理なく続けやすいでしょう。
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腸腰筋とはどこの筋肉でしょうか?



腰のあたりにある筋肉で、大腰筋や小腰筋、腸骨筋の三つの筋肉から構成されています。



鍛えるとどんなメリットがありますか?



体幹を安定させたり、日常生活で正しい姿勢を維持できるというメリットがあります。



腸腰筋はどんなことをすれば鍛えられますか?



インナーマッスルであるため、筋トレよりもマシンピラティスなどで鍛えるのがおすすめです。

