夏のダメージに対する対策

皆様こんにちは! 武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
夏が終われば体も楽になると思っている方が多いと思います。 しかし、実は夏バテのダメージは秋にやってくると言われているのです。 強い日差しや暑さによる寝不足や食欲低下などといった、夏に溜まった疲れは気温が落ち着く頃になって夏のダメージとして表面化することがあるのです。 そこで本日は、夏のダメージに対する対策法などについてお話ししていきます。
- 夏場の疲労回復のポイントがわかります。
- 夏のダメージがどんなものかわかります。
- 脱水と自律神経の関係性がわかります。
目次
・栄養不足が疲労回復の妨げとなることがある

夏は、ビタミンやミネラルなどといった様々な栄養素がどうしても不足しがちになりやすいです。 特にビタミンB群や鉄、マグネシウムなどの代謝をサポートしている栄養素が不足してしまうと、体の回復力が大きく低下してしまうのです。 さらに、厳しい暑さによって食事量が減りやすく、さらにタンパク質不足になってしまうと筋肉の修復やホルモンなどの生成が遅れてしまうことで、慢性的な疲労感につながるのです。
・脱水と自律神経の乱れも原因となる

夏はどんなに水分補給に気をつけていたとしても、冷房や発汗のほかに冷たい飲み物などの影響を受けて体の水分バランスが乱れやすい状況にあります。 しかも、冷房が効いている環境に長くいることによって、自律神経の働きも低下してしまうのです。 このような状態が続くと、秋になって涼しくなっても、眠りが浅くなってしまったり、食欲が安定しにくくなったり、気力が出ないといった夏のダメージとして表面に出てきてしまうのです。
疲れている時の運動は大きな効果を発揮する
体が疲れているから動けないという方であればあるほど、あえて軽く動くことによって体調が回復することも珍しくありません。 適度な運動を取り入れると、血流を促進して筋肉を活性化し自律神経のバランスを整えるといった効果もあるのです。 いきなり毎日1時間運動する!というような感じではなく、週に2〜3回そして短い時間でも継続することを心がけて下さい。
※少しでも続けやすい運動を取り入れることによって、疲労回復や代謝改善だけではなく、姿勢を整えることも無理なく実現できるでしょう。
・習慣化すれば来年にも繋げられる

最後に、夏の時期のダメージはその年だけの問題ではありません。 年々、暑さが激しくなる状況では夏の疲労をしっかり回復できる方とそうでない方との間に 体力や体調などの差が広がりやすいのです。 特に30代〜40代の年代は、体の基盤を整えるための最後のチャンスとも言われていて今はまだ大丈夫と思っても後からダメージが出てくるのです。 そのため、今年の疲れをしっかりとリセットすることが、来年元気に過ごすための鍵を握っているのです。
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夏バテによる栄養不足は体にどんな影響がありますか?



主に、慢性的な疲労感や回復力の低下などの影響が出てくる可能性があると言われています。



脱水による影響も夏以降も影響するのでしょうか?



はい、眠りが浅くなったり食欲が安定しないなどの不調の原因となります。



夏のダメージは運動で解消できるのでしょうか?



はい、軽い運動を取り入れることで体の不調を解消できる可能性があると言われています。

