ランニングと筋トレ

皆様こんにちは! 武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
ランニングと筋トレは、一見すると目的が異なるのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、両者は実はとても相乗効果が高い組み合わせであると言えるのです。 筋トレは、ランニングのパフォーマンスを高め、怪我などのリスクを減らすという視点でも重要な役割を持っているのです。 そこで本日は、ランニングと筋トレについてお話ししていきます。
- ランニングフォームの安定性を高める方法がわかります。
- ランニングと筋トレの関係性がどんなものかわかります。
- ランニング中の怪我の防ぎ方がわかります。
目次
・ランニング時のフォームの安定につながる

体幹の筋肉をしっかりと鍛えることによって、ランニング中の上半身のブレを抑えることができ、姿勢を安定させることができるのです。 安定したランニングフォームは、エネルギーの過剰な消費を抑え、長い時間であっても効率よく走り続けられるのです。
・持久力を高めることもできる

ランニングは、筋肉の持久力も走りに影響することがあります。 筋トレをすることによって筋肉そのものを強くしていけば、同じ動きを長時間続けることができるようになるのです。 さらに、大きな筋肉を鍛えることによって、筋肉に貯蔵されているエネルギー量を増やすことができるのと同時に、体力の向上にも繋げられるでしょう。
怪我を防ぐことにも役立つ
ランニングは、地面に着地する時には足に体重の数倍もの衝撃がかかると言われています。 この時に筋力がない場合、この衝撃を吸収しきれず、膝や足首、さらには腰などに大きな負担がかかってしまい、怪我のリスクを高めることになるのです。
※筋トレによって、衝撃を吸収するための脚の筋肉などを強化しておけば、怪我やその他の不調のリスクをも大幅に減少させることができるでしょう。
・ランニングのための筋トレの注意点

最後に、過度な筋トレは疲労の蓄積につながりやすいだけではなく、ランニングをしている時の不調などのリスクを高める可能性があります。 オーバートレーニング症候群にならないよう、筋トレとランニングどちらを行う時であっても休息を十分にとることが重要です。 ランニングをして、心肺機能を高めた後に筋トレをすれば、筋肉に多くの酸素が供給され、効率的に筋力アップができるのです。
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普段ランニングをしていますが、筋トレはしたほうがいいですか?



はい、ランニングがメインの方であっても筋トレは取り入れたほうが良いでしょう。



ランニングのフォームを整えるためには筋トレは必要なのでしょうか?



はい、効率の良い走りをしたいのであれば筋トレを取り入れていくことをお勧めします。



怪我の予防にも効果がありますか?



はい、怪我や不調などのリスクを減少させることができると言われています。

