将来の認知症予防するためにおすすめの運動

皆様こんにちは! 武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
患者数が年々増加傾向にある認知症は、実は若いうちからの定期的な運動習慣が老後の認知症リスクを下げると言われています。 そこで本日は、将来の認知症予防するためにおすすめの運動などについてお話ししていきます。
- 運動習慣の大切さがわかります。
- 認知症がどんなものかわかります。
- 運動による認知症の対策方法がわかります。
目次
・まず認知症について知ろう

認知症の状態は、軽度から重度と時間をかけて少しずつ進行していきます。 初期に起こる症状は、もの忘れが多く、昨日の夕食メニューが思い出せないというようなものではなく、夕食を食べたこと自体を忘れてしまうというようなもの忘れです。 さらに、すぐにものを紛失したり、普段の家事ができなくなってしまったりと、理解力や判断力の低下、実行機能障害が見られることも少なくないのです。 自分はまだ若いから関係ないと思っている方こそ、認知症がご自身や家族、さらには周囲の人たちにどのような影響を及ぼすのかを、この機会に一度想像してみるのも良いでしょう。
・運動などに気をつけると改善する可能性もある

認知症の一歩手前の軽度認知障害という状態も存在します。 認知症を一人暮らしが困難なほど認知機能が低下した状態とすると、軽度認知障害は認知レベルが低下しているが、日常生活を正常に送れる状態となります。軽度認知障害は、1年でおよそ15%程度の方が認知症に移行すると言われている一方、若いうちから運動や食事に気遣っていくことで、一部の方は健常な状態に戻ることができる可能性が高いことが近年の研究によりわかっているのです。
認知症を防ぎたいなら運動習慣を取り入れよう
認知症予防するための運動は、運動の内容よりもむしろ継続することがポイントとなってきます。 ハードで激しい運動をする必要は全くなく、楽しみながら毎日続けられるような強度でできる運動を今のうちから見つけて取り組んでみるのも良いでしょう。 筋トレは、認知症予防に効果があるとされていて、さらに、1種目だけでなく、複数の種目を組み合わせて行うことがおすすめです。 筋トレは、1種目15回を最大で3セット程度を目標に、ご自身の体調に合わせて行っていくと良いでしょう。
※筋肉がつきにくい上半身や足腰の筋肉を鍛えるための下半身のトレーニングなど、なるべく全身のトレーニングを満遍なく行うようにして下さい。
・今のうちからコツコツ取り組もう

最後に、認知症予防は、若い今のうちからできることをコツコツ積み上げていくことが非常に重要です。 ここでの認知症の予防は認知症にならないという意味合いのものではなく、認知症になるのを遅らせ、認知症になっても進行を緩やかにするという意味であることも、覚えておいて下さい。 老後になってから慌てて運動を始めるのは、体調や筋肉の衰えなどもあるため難しいこともあります。 年齢に関係なく、今この瞬間が一番若いと考え、運動と食事など今からできる基本的な生活習慣を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。
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認知症の対策はできるのでしょうか?



はい、今のうちから運動などを通して認知症の対策ができると言われています。



歳をとってからでは対策してもダメなのでしょうか?



はい、なるべく若いうちから運動習慣を取り入れたほうが良いでしょう。



運動すれば認知症にならないということでしょうか?



いいえ、認知症にならないというわけではなく認知症になるのを遅らせ、認知症になっても進行を緩やかにするということになります。

