運動不足によるしびれの原因や対処法
皆様こんにちは! 武蔵関駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
足のしびれは、痛みや不快感を覚えるだけでなく、歩きづらい、力が入りにくいなど、日常生活に支障をきたす症状につながる場合もあるため、できるだけ早く治したいと思う方がほとんどだと思います。 さらに触った感じが鈍いといった感覚の低下や、ビリビリ・ジンジンといった感覚の異常が現れることもあると思います。 そこで本日は、運動不足によるしびれの原因やしびれの症状緩和のためにできる対処法についてお話ししていきます。
- 痺れの原因がわかります。
- 運動不足で生じる痺れがどんなものかわかります。
- 痺れの予防方法がわかります。
目次
・運動不足によるしびれ
手足にしびれが出るという場合、状況によっては病的なものが思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、運動不足の方も手足にしびれが出てくるケースがあるのです。 運動不足の方の場合、筋肉が凝り固まることによって血行が悪くなり、その過程でしびれや痛みが生じることがあるといわれています。
・姿勢の悪さもしびれを引き起こす
猫背や腰を落として座る癖がある場合や長い時間同じ姿勢をとっていたり、何らかの理由によって部分的に神経の血流が悪くなり、しびれや痛みが出ることもあります。 そのため、姿勢が悪くなっている状態をしっかりと見直して、なるべく腰や背骨に負担がかからない姿勢を意識してみると良いでしょう。
しびれを改善するための運動
しびれを改善するためには、運動が一つの方法となります。 しびれを改善したい場合には、足の筋肉をしっかりと使えるウォーキングがおすすめです。 30分程度のウォーキングで十分に効果がありますが、無理のないペースでなるべく毎日続けるようにしてください。 しびれを予防したい場合には、スクワットやハムストリングスなどを中心とした足の筋肉のストレッチを行うと良いでしょう。
※運動不足からの筋力低下と姿勢の悪さで、手足をしびれさせないためには、運動をある程度行いながら筋力を付ける、もしくは今ある筋力をキープするために習慣を付けることが重要です。
・運動不足のしびれは大きなデメリットがある
運動不足が原因となることがしびれとして、坐骨神経痛があります。 坐骨神経は人間の末梢神経の中でも一番太く、お尻から太ももを通りふくらはぎまで延びている非常に長い神経になります。 歩行中や椅子からの立ち上がりで痛みを感じる場合、坐骨神経痛が考えられますが、痛みを感じる部位や原因はさまざまなものがあるといわれています。 運動不足による坐骨神経痛の場合には、ストレッチを取り入れて背骨や筋肉を伸ばして緊張をほぐすことや、運動不足で衰えてしまった腰や太ももの筋肉を強化することで予防・改善が期待できるでしょう。
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お客様
運動不足で痺れが起きるのは本当ですか?
はい、運動不足になると血行が悪くなることによって痺れが出てくることがあります。
姿勢が悪い場合も痺れが出ることがあると聞いたのですが本当ですか?
はい、長い時間同じ姿勢でいたりすると腰などに負担がかかり手足の痺れが出るケースがあります。
しびれの予防はできますか?
はい、痺れを予防したい場合には足の筋肉を動かすと良いでしょう。 ウォーキングや筋トレでハムストリングスなどを鍛えると良いでしょう。